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クレジットカードを複数持つメリット

社会人のアイテムとして、使いたいポイントを貯めるため、節約のためなどクレジットカード持つ理由は人それぞれです。通常は1枚だけであったり、逆に3、4枚持っていたりということが多いようですが複数カードを所持するメリットをきちんと理解していなければ意味がありません。



クレジットカードを複数持っている人でも勧められてつい作ってしまったということもあるでしょう。

ですが中には意図的に持っている人もいて、その目的を明確にしています。

例えば締日や請求日が異なるということです。


いつも使っているカードは給料日前に請求が来るようになっているけど、予備で持っているカードは給料日の後に請求が来るようになっているなど、複数カードがあることで引き落としをある程度コントロールできます。
締日が異なれば引き落とし同様に請求額をコントロールできます。総額は変わりませんが例えば締日が15日のカードと月末のカードがあれば半月ずつ使うことで支払いを分散させることができます。
節約という意味では少々違いますが、一気に引き落とされたくない場合には効果的です。



最近ではクレジットカードから様々な電子マネーにチャージできるようになりましたが、カードによっては電子マネーへのチャージはポイント付与の対象外ということもあります。

ポイント付与を無駄にしないためにも電子マネーチャージ用のカードを持つ場合、使用する電子マネーと特に相性が良いカードを作るとメリットは大きくなります。