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クレジットカードで税金を支払う

クレジットカードで税金を支払うことは、できないと考えている人が多いでしょう。
しかし、税金をクレジットカードで支払いたいと考えている人は多く、その需要に応えて、クレジット決済を導入している自治体も増えてきています。



自治体によって異なりますが、クレジット決済ができるのは住民税、固定資産税、自動車税、軽自動車税などになります。



所得税、法人税、相続税、贈与税などについては、現在のところ、クレジット決済の導入はされていないようです。

クレジットカードで税金を支払うことのメリットは、お得なポイントがもらえるというところにあります。

ポイント還元率が1.0%なら、100万円の税金につき、1万円ものお得になります。

また、お金がなく、税金を一括で支払うことができないという人にとっては、クレジットカードの分割払いやリボ払いを利用できるということもメリットになるでしょう。


しかし、自治体にもよりますが、クレジット決済を利用する時に手数料がかかることもあります。

手数料の金額がポイント還元率の1.0%を超えている場合には、かえって損をしてしまうことになるので、ポイントが目当ての人はしっかりと調べておきましょう。

住民税や固定資産税の金額は、人によってはとても高額になりますので、1.0%でもポイント還元を受けられるのならば、それなりに大きな節約効果が発生することになります。


将来的には所得税などもクレジット決済に対応する可能性があるので、最新の情報をチェックするようにしておきましょう。